カテゴリー別アーカイブ: サポーター会新聞

サポーター会新聞9月号を発行しました

サポーター会新聞の9月号を発行しました。
こちらはホームゲーム前の金曜日に行われる辻堂駅でのチラシ配りで配られるほか、江ノ電藤沢駅の改札口、HUB藤沢店に置かせてもらってます。見かけた方はぜひご覧になってください。

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恒例の4コマ漫画は長崎戦で大活躍の島村選手!
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新聞の記事内容はこちら

湘南ベルマーレ 4連勝で単独首位

1年でのJ1復帰を目指す湘南ベルマーレは7月に首位になるとアウェー山形戦での敗戦以降、4連勝で首位をがっちりキープ。昇格ラインである3位の名古屋グランパスとの勝ち点差を10に広げている。

8月11日に行われた第27節では3位につけるV・ファーレン長崎とのアウェー戦。4月からホームで負けなしの好調・長崎にボールを支配される時間が長かったがCKから島村の2得点で2−0で勝利。この日の島村は積極的にシュートを放ち、DFながら一人で7本ものシュートを記録するほど大活躍だった。

その後、16日のアウェー千葉戦。千葉は今季ホームでは無敗で好調。ハイプレスハイラインの戦術が浸透し、何度もチャンスを作る千葉に対して、ベルマーレは全くチャンスを作れなかった。シュート20本の千葉に対し湘南は2本。それでも終盤に得たCKのチャンスを新加入選手のドラガンムルジャが仕留めて1−0で勝利。内容的には完敗だったが貴重な勝ち点3を得た。

好調な2チームのアウェー連戦を辛抱強く勝利したベルマーレ。粘り強い勝ち方も大事だがそろそろ相手を圧倒する試合も見たい。

今後はホームで19位の熊本、アウェーで最下位に沈む群馬と比較的下位のチームと対戦する。力の拮抗したJ2では順位差ほどの力はなく下位といえども決して侮れないが確実に勝利し昇格に一歩でも前進したい。

今後の対戦相手

8月20日 ロアッソ熊本戦 ホーム

日曜のナイトゲームは平塚市民デー。対戦相手の熊本は19位だが前回のアウェーでの対戦では苦しみながらもPKによる得点で辛くも勝利した相手。堅実な守備が持ち味だ。夏の3連戦の最後の試合でどちらも消耗している中での戦いだが満員のスタジアムで選手を後押ししたい。

8月26日 ザスパクサツ群馬戦 アウェー  

最下位に沈み降格に足を一歩踏み入れている群馬。それだけに難しい試合になるだろう。ちなみに6月に行われた練習試合では1−3で敗戦。声を互いによくかけあって最下位とは思えないイキイキとしたチーム状況だった。

鵠沼中学校サッカー部が神奈川県大会を優勝!関東大会準優勝し全国大会へ

藤沢市の鵠沼中学校サッカー部が先日行われた総体で神奈川県大会を優勝。その後、関東大会でも準優勝の成績をおさめ、19日から行われる全国大会への出場が決まった。全国大会では一回戦で 関西一位の近畿大学附属中学と対戦する。

県大会や関東大会では私立の学校も多い中、公立の鵠沼中の躍進はまさに快挙!鵠沼中学校は鵠沼小、鵠洋小、新林小の3校の地域からなる中学校。鵠沼中の快挙はこの地域のサッカー少年団の子供たちにとっても目標になるはず。全国大会優勝を目指して頑張れ鵠沼中サッカー部。

日大藤沢がインターハイで準優勝

7月29日から行われたインターハイ(総体)で日大藤沢が大躍進。1回戦で一条高校(奈良)を破ると勢いにのり準決勝では名門・市立船橋高に終了間際で追いつきPK戦の末に勝利。決勝では流経大柏高校に惜しくも1−0で破れたものの、全国大会で準優勝は立派。ベルマーレユースと同じ神奈川県1部リーグのライバル。秋の対戦が非常に楽しみになった。

 

 

サポーター会新聞8月号を発行しました

サポーター会新聞の8月号を発行しました。
こちらはホームゲーム前の金曜日に行われる藤沢駅でのチラシ配りで配られるほか、江ノ電藤沢駅の改札口、HUB藤沢店に置かせてもらってます。見かけた方はぜひご覧になってください。

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恒例の4コマ漫画は松本山雅FCの反町監督
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以下、記事内容となってます。

湘南ベルマーレ 現在1位 ! 8月5日(土)は藤沢市民デー 松本山雅FC戦 「市民割チケット」は最大50%OFF

一年でのJ1復帰を目指す湘南ベルマーレは24節を終了し現在首位。前節アウェーで行われたモンテディオ山形戦は0−3で8試合ぶりに敗戦してしまった。敗戦の中にも大宮アルディージャから新加入のドラガン ムルジャ(元セルビア代表)がさっそく途中出場し、迫力のあるプレーを見せ存在感を示した。今後は現在3位の徳島ヴォルティス、松本山雅(8位)とホームで連戦を戦った後に長崎(4位)、千葉(10位)とJ1昇格を目指す上位陣との戦いが続く。特に8月5日(土)は藤沢市と姉妹都市の松本山雅FCを迎える。年に2回ベルマーレの試合を観戦するという鈴木市長も観戦に訪れる(予定)と思われる。鈴木市長の前で熱戦を期待したい。

注)鈴木市長は公務としては3月のホーム開幕戦に1度観戦に訪れているので今年は2試合目の観戦

ドラガン ムルジャ、高橋諒涼選手がレンタルで加入

 現在、Jリーグは移籍解禁期間で各チームが積極的に補強に動いている。そんな中、湘南ベルマーレに大宮アルディージャから元セルビア代表のドラガン ムルジャ、名古屋グランパスから高橋諒のレンタル(期限付き移籍)での加入が発表された。ドラガン ムルジャは昨年ベルマーレが降格が決まった試合で2得点をあげている。その試合でも豪快なヘッドを叩きつけたが頭というより裏に抜けるプレーを得意としているようだ。高橋諒は昨年、リーグ戦の湘南戦で2試合ともスタメン。運動量の多い左利きアウトサイドの選手のようだ。どちらも手薄なポジション。即戦力となれるように期待したい。
今後の対戦

7月29日 徳島ヴォルティス戦(ホーム)

 6月10日に湘南に敗戦して以降6試合で5勝1分で好調を維持。前節も2位福岡にアウェーで完勝した。監督が後半にベンチコートを切ると得点が入るというジンクスがあり先日の福岡戦でも暑い中、着用。真夏の湘南でベンチコートは見てるだけでも暑苦しい。

8月5日 松本山雅FC(ホーム)

 藤沢市民デー。過去3年の藤沢市民デーの成績は2勝1分で相性よし。ただし、この1分けは一昨年の松本山雅戦だ。ここ数年、松本にはアウェーでは勝てるがホームではなかなか勝てていなく、松本からも大勢のサポーターが大挙してくると思われるが満員のスタジアムでしっかり勝ちたい。

 

ベルマーレきゅんふじ応援団による 湘南ベルマーレ選手交流会開催

藤沢の経済界を中心に昨年発足した ルマーレキュンふじ応援団(実行委員長 相澤光春)が主催の選手交 流会が8月2日に開催される。(申し込みは既に締め切り)。場所は新堀ギター(国際新堀芸術学院本館の オーケストラスタジオ)でトークショーやサイン会などを予定している。 先日も藤沢高等自動車学校が湘南 ルマーレのオフィシャルクラブパートナーになると発表された。市民だけ でなく藤沢の企業が地域密着で地元クラブを応援し結束してくれるはうれしい限り。これからもこの輪をどん どんひろげてもらいたい。

湘南ベルマーレユースが全国16強進出!

湘南 ベルマーレの下部組織にあたる ルマーレユースが23 日より開催されている日本クラブユース選手権U-18で浦和レッ ズ、ヴィッセル神戸、塩釜FCとのグループリーグを見事突破し、 16強へ進出した。8年ぶりの全国大会出場となる ルマーレ ユースは初戦の浦和レッズには2−1で負けてしまったが第2戦 では西日本プレミアリーグで2位の神戸を相手に3−0で快勝。 その勢いのまま塩釜FC U-18にも連勝した。ノックアウトス テージの初戦は27日に名古屋グランパスU18と対戦する。

また、同じ高校年代で ルマーレユースと同じ神奈川県リー グ1部を戦う日大藤沢、東海大相模も29日から始まる高校 サッカーインターハイ(総体)に出場する。日大藤沢は一条高 校(奈良県)、東海大相模は北海道大谷室蘭(北海道)と対戦 する。クラブと高校、別の舞台での全国大会だが共に地元の代 表として頑張ってもらいたい。

サポーター会新聞7月号を発行しました

サポーター会新聞の7月号を発行しました。
こちらはホームゲーム前の金曜日に行われる藤沢駅でのチラシ配りで配られるほか、江ノ電藤沢駅の改札口、HUB藤沢店に置かせてもらってます。見かけた方はぜひご覧になってください。

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アウェーで徳島に勝利し2位浮上 次こそホームで勝利を!

湘南ベルマーレは、5月半ばから直近6試合で3勝1分2敗で乗り切りその間、首位に立つこともあれば3位に転落した時期もあったが前節徳島に勝利し現在(6/15時点)はJ1自動昇格圏の2位につけている。
前節、アウェーの徳島ヴォルティス戦では徳島が元湘南の岩尾憲を中心に試合を通じて徳島ペースで進んだが、U-20W杯から帰国したルーキー杉岡があげたゴールを守りきり1−0の勝利。試合はギリギリの内容だったが苦手な四国で勝ち点3をあげることができたのは成長の証しかもしれない。
全22チームのJ2リーグ戦でこれまで18チームと対戦しあと3試合で全リーグ戦を折り返すことになる。その相手は京都、横浜FC、名古屋。特に前半戦のラストに3位(横浜)、4位(名古屋)と直接対決となる。、きっちり勝ち点を稼いで自動昇格圏の2位以内でシーズンを折り返したい。

6月17日(土曜)京都パープルサンガ戦@平塚

 2015年シーズンオフに湘南の曺 貴裁監督にオファーを出した京都は潤沢な予算ながらも現在12位で苦しんでいる。今年は目玉はなんといっても昨年名古屋を退団した田中マルクス闘莉王。今年もDFの登録ながらFW並みの得点力で今年も14試合に出場して8得点!湘南としては注意したい。

6月25日(日曜)横浜FC戦@ニッパツ三ツ沢球技場

 横浜FCは湘南と勝ち点差1で現在リーグ3位。湘南が上位に踏みとどまるためには大事な試合となる。昨年加入したノルウェー人のイバが今季13得点とチームを引っ張っている。ちなみに横浜FCといえばカズ、キングカズ(三浦知良)が有名だがここ2試合ベンチ登録はなし。(三ツ沢のチケットは売り切れ間近なのでお早目に)

7月1日(土曜)名古屋グランパス戦@平塚

 ちょうどシーズンを折り返す前半戦の最後の相手は昨年、残留争いをし共に降格し一年でのJ1昇格を目指す名古屋グランパス。オフに選手の大半が移籍し監督も川崎フロンターレを率いていた風間監督にかわった。それでも元広島の佐藤寿が加入し選手層はJ2屈指。ただ6月にはいって2連敗するなど現在4位。力のある相手だが湘南は昨年名古屋相手に3戦3勝(ナビスコ杯含む)。いずれの試合も「圧倒した」内容での勝利だっただけに苦手意識なく好ゲームが期待できる。
前半戦の湘南ベルマーレはけが人が多かった影響もあるが、結果としてルーキーの齋藤未月や石原広教、前節徳島線で初先発した安東輝など若手を積極的に使っており登録選手のうちほぼ全員(宮市以外の全員)がすでにピッチに立っている。彼らが成長し、昇格そして来年のJ1で躍動するために、スタジアムにいって選手を後押ししよう!

天皇杯開幕 緒戦は国士舘大学!

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会が6月21日に初戦を迎える。湘南ベルマーレの初戦はJ3に所属するヴラウブリッツ秋田を破った国士舘大学(東京都代表)。大学だがサッカーの名門校だ。そして国士舘大学といえば、2015年の全国高校サッカー選手権でベスト4に進出した日大藤沢のドリブラー、田場ディエゴ(3年)が所属する。彼は高校時代に湘南ベルマーレの練習には参加したものの入団にはいたらず、現在も大学経由でプロ入りを目指すだけに天皇杯でプロと対戦、特にベルマーレ相手では燃えるはずだ。水曜日のナイターとあって湘南ベルマーレはリーグ戦で出場していない選手を多く起用するだろうが、どちらにとってもいい試合を期待したいし(先は長いが)来年元旦にピッチに立てるよう応援したい。
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藤沢サポーター会新聞17年4月号を発行しました

更新をだいぶさぼってましたが、サポーター会新聞をホーム開幕前に発行し、群馬戦前のチラシ配りで配布いたしました。

新聞は江ノ電藤沢駅の改札に置かせてもらってます。

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湘南ベルマーレは初戦を勝利 水戸に1−0完勝!

今年はJ2を戦う湘南ベルマーレは開幕戦を水戸ホーリーホックと対戦しアウェーながらも1−0で勝利。
1シーズンでのJ1昇格を目指し幸先のいいスタートをきれた。

シーズンオフに菊池大介など主力選手が移籍したが、高卒ルーキー杉岡大輝、FC東京から復帰した秋元、柏レイソルからレンタル移籍で加入した秋野などがさっそく先発。昨年からのベースを引き継ぎながら新加入選手が躍動。新生ベルマーレの新たな可能性を感じさせる90分だった。

3月のホームゲームは群馬戦とジェフ千葉戦 藤沢市在住在勤なら特別価格の「市民割」チケットも

3月のホームゲームは2試合開催される。

3月4日(土曜)、ベルマーレのホーム開幕戦となる対戦相手のザスパクサツ群馬は昨年、J2で22チーム中17位でかろうじてJ2残留。前節長崎に4−0で大敗しておりベルマーレにとっては確実にホーム開幕を白星で飾りたい。なお、この日はオールホームタウンデー。ホームタウンの7市3町に在住在勤であればチケットを割引価格で観戦できる。

3月19日(日曜)に対戦するジェフ千葉は10年ほど前はオシム監督のもとタイトル争いをするチームだったものの2009年に降格。J2を戦うのは今年で8年目。ある意味湘南よりJ2を熟知したチーム。けど予算は潤沢。今年はスペイン人の新監督を招聘しFC東京から元日本代表 羽生直剛が10年ぶりに復帰。強そうだ。

尚、千葉戦は茅ヶ崎・藤沢市民デーのためどちらかに在住在勤であればこちらも割引価格で観戦できる。

いずれも16時キックオフ。まだまだ寒さの残る時期だが、ぜひスタジアムへ行ってスタジアムを満員にしよう。
チケットはどこで買えるの?

コンビニにあるマルチコピー機で購入できる。操作に不安がある人は、思いきって店員さんに聞いてみるといい。また藤沢近辺だとGALLERY・2 藤沢店(特別席、指定席を除く)でも取り扱っている。
(チケット価格など詳細はクラブHPへ)

公式サポーターズクラブ「ベル12」がお得!

もしベルマーレの公式サポーターズクラブ「ベル12」に入っていなければこちらの加入がおすすめ。入会金に3,300円がかかるものの、「自由席チケット引換券2枚」や加入特典グッズがもらえるので、1回だけの観戦でも入会が断然お得!こちらも藤沢エリアだとGALLERY・2 藤沢店で取り扱っている。

湘南ベルマーレが藤沢市長を表敬訪問

開幕前に湘南ベルマーレの選手が鈴木恒夫市長を表敬訪問した。

訪問したのは石原広教(藤沢育ち)、武田英二郎(藤沢市民、湘南T-SITEで見かけることも)、曺 貴裁監督(辻堂の居酒屋に時々出没)。いずれも藤沢にゆかりのあるメンバーだ。年に2回ホームゲームを参戦するという鈴木市長は「サッカーを通じ、いつも市民に夢や希望を与えてくれてありがとう。体調を整え、まずは開幕戦を勝利して勢いをつけ、J1昇格を目指してほしい」と激励した。(写真はタウンニュース藤沢版より)

江の島春祭りへ行こう


  3月11,12日(土曜、日曜)に江の島春祭りが開催される。ミニSL乗車会やお笑いライブなどイベント盛りだくさん。

しかも江の島エスカー、江の島サムエル・コッキング苑、江の島岩 屋はお祭りの2日間に限り、 小学生以下は無料!ベルマーレブースは11日に開催。キックターゲットを無料でチャレンジでき、豪華景品がゲットできるかも。

藤沢BISTRO ハンバーグ 学校法人湘南学園が新たに湘南ベルマーレのスポンサーに

藤沢駅南口にある藤沢BISTROハンバーグと鵠沼海岸駅近くの学校法人湘南学園が新たに湘南ベルマーレのスポンサー(オフィシャルパートナー)に。ベルマーレを応援する地元企業が増えるのは嬉しい。

藤沢BISTROハンバーグは、テーブル席でアツアツの岩盤で焼くスタイル。こだわりの国産黒毛和牛100%のハンバーグはかなりレアな状態で提供されるが、焼かずにそのまま食べる人も多いとか。それくらいジューシーなハンバーグが評判のお店だ。

海さくらのビーチクリーンに参加しよう

海さくらは「海を綺麗にする!」をテーマに、「目指せ!日本一楽しいゴミ拾い」をスローガンとしたビーチクリーン活動を行なっている。湘南ベルマーレの試合後に行われるLEADS TO THE OCEAN「海につづくプロジェクト」活動でもおなじみ。藤沢サポーター会ではベルマーレグッズを身につけて、こちらのビーチクリーンに参加。トングやゴミ袋は海さくら側で用意してもらえるので手ぶらで参加してもOK。

次回のゴミ拾い 3月25日(土曜)10:00〜11:30

集合時間:9:15 集合場所:江ノ島大橋上、スロープを上がった場所

あとがき

藤沢サポーター会では開幕前に藤沢駅、湘南台駅、辻堂駅を中心に湘南ベルマーレの今シーズンのポスターを居酒屋さんやお店に貼らせてもらう活動を行い約300を超える店舗の方々にご協力をいただきました。この活動も今年で6年目です。その間、新しくできて応援してくれるお店もあれば、残念ながら閉店してしまったお店もたくさんありました。応援してくれる方が増える喜びを感じつつも、長く続けることの難しさを改めて感じました。

ベルマーレがたくさん勝って、ポスターをはってくれるお店にたくさん行って、たくさん飲んで食べる♪!

そんな一年になりますように。

「残り試合と天皇杯 未来へつながる第一歩に!!」サポーター会新聞11月号を発行しました

「残り試合と天皇杯 未来へつながる第一歩に!!」

サポーター会新聞の11月号を発行しました。
10月28日のチラシ配りもしくは江ノ電藤沢駅改札にも置かせてもらっています。

表面
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裏面
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以下記事より。

10月22日の大宮戦で3−2の敗戦により湘南ベルマーレのJ2降格が決定した。7月から勝ち星をあげることができず、そして残り試合で残留を争う甲府、名古屋との対戦を待たずして降格が決まってしまったのは非常に悔しい。

しかしまだリーグ戦で2試合、そして天皇杯(ベスト16)が残されている。思えば5年前、当時J2で14位という屈辱的な順位で終わったもののシーズン後の天皇杯では川崎フロンターレを破りベスト8に進出した。反町前監督の退任が決まり、実質、曺監督の采配で臨んだ川崎フロンターレ戦では3バックの布陣に変更し若いメンバーで臨み躍進した。その手ごたえが翌年の昇格につながった。その再現というわけではないが、残りの試合を消化試合にせず最後まで勝利を目指し結果を残すことが未来へ繋がると考える。

10月29日ホーム最終戦となる甲府戦、11月3日最終節の名古屋戦、11月12日天皇杯柏レイソル戦で何を残せるかチーム、サポーター一丸となって挑みたい。

アウエー名古屋戦ではHUB藤沢店で開店時間を早めて放送するほか、湘南モールフィルでもパブリックビューイングが行われる。名古屋は降格争い真っ只中だが5月に行われたホームゲームでは勝利した相手。アウェーだが藤沢のパブリックビューイングから声援を送りたい。

2017湘南スタイルの継続!深化を!

来季の指揮官、体制はまだ発表されていない。

新聞報道では『坂本紘司スポーツダイレクター(37)は「クラブとしては監督の手腕を評価している」と明言し、続投を要請済み』(10/26報知新聞より)という内容もあるが5年間監督を務めた曺 貴裁監督が継続するかどうかは大きなポイント。選手の育成面やこれまでの湘南のサッカーを築いた成果は誰もが認める一方で、今季に限って言えば補強した選手(パウリーニョ、ジネイ、ウェズレー、アーリアなど)を活かしきれなかったのは課題だった(監督だけでなく連れてきた強化部の問題かもしれないが)。

監督が継続するかどうか大きなポイントだが、もし退任となれば選手の流出も考えられる。

ただここで改めて「湘南らしさ」とは何かを考えると

・若い選手が伸び伸びと年齢に関係なくプレーし成長しつづける

・他クラブで伸び悩んだ選手が再生し躍動する

・実績のある選手も若い選手も監督スタッフ、フロントが一体感のあるチーム

この他にも「90分間通し惜しまないハードワーク」「猪突猛進」「勇敢」など挙げたらきりがない。

そしてそれは(神奈川県内にはJリーグのチームが6クラブもあるが)、湘南にしかない良さだ。

川崎フロンターレの華麗なパスサッカー、横浜F・マリノスの堅い守備などそれぞれの良さがあるように、湘南が長い時間をかけて築き上げたそのスタイルを継続し深化させることが2017年の湘南ベルマーレにとって最も大切なことだ。

来季、市立船橋高校の大型センターバック、杉岡大暉が加入。ベルマーレユースからは既にプロデビューを果たした齋藤未月、石川広教が昇格する。今年ルーキーだった神谷優太はU-20W杯での躍進を狙う。彼ら東京五輪世代が2017湘南ベルマーレの躍進の立役者になる可能性は十分秘めている。

監督の進退、中心選手の流出が心配なオフシーズンではあるが湘南にとって大切なもの「湘南スタイルの継続的な深化」が止まないことを願う。

 

「湘南の夏、正念場」サポーター会新聞8月号の発行

サポータ会新聞の8月号を発行しました。
29日(金曜)に行われるチラシ配りで配布するほか、江ノ電藤沢駅に設置してあります。

PDFはこちらより(おもて面うら面

おもて面について以下に記載いたします。

湘南の夏、正念場

7/30 川崎戦、8/6浦和戦、8/13広島戦、8/20鹿島戦、8/27G大阪

湘南ベルマーレの順位は22試合を終えてJ2降格圏の16位。アウェーで新潟に勝利した後に、鳥栖、神戸、仙台を相手に3連敗。いずれも無得点での敗戦となってしまった。今後の試合は、7月30日にホームに首位・川崎フロンターレを迎え、その後浦和レッズ、サンフレッチェ広島、鹿島アントラーズ、ガンバ大阪といった優勝争いをしているチームとの対戦となる。まさに8月は正念場だ。ここで勝ち点を積み上げられないと本当に苦しくなる。

相性の良い川崎フロンターレ、そしてリオ五輪の抜けたメンバーからの勝ち点を!

川崎フロンターレとの試合はいつも打ち合いの展開になる。前回対戦は4−4。昨年は2試合とも2−1(1勝1敗)。そして、相性も悪くなく、2011年の天皇杯ではJ2で14位の湘南がJ1で11位の川崎に勝利している。現在、首位を走っている川崎相手となるがここで湘南らしい試合をして、結果でも内容でも自信につなげたいところ。

また今後の対戦相手はリオ五輪メンバーが選ばれている。川崎はボランチの大島、浦和からは遠藤とオーバーエイジの興梠、広島からは塩谷と浅野(アーセナルへ移籍)、鹿島からは植田。いずれも選手層が厚く五輪組が抜けたとしても大きな戦力ダウンにはならないと思われるが、そういうハンデを背負っているチームから確実に勝ち点を奪いたい。

残留するためには最低でも勝ち点34以上。試合数以上の勝ち点を!

現在、降格圏にいることもあり他チームの試合、特に勝ち点が近い福岡、名古屋、甲府、新潟の結果が気になってしまう。ここで過去の降格チーム(16位)と残留チーム(15位)の成績を振り返ってみた。

2015シーズン

勝ち点 得失点
15位(残留) アルビレックス新潟 34 -17
16位(降格) 松本山雅 28 -24

2014シーズン

勝ち点 得失点
15位(残留) 清水エスパルス 36 -18
16位(降格) 大宮アルディージャ 35 -16

2013シーズン

勝ち点 得失点
15位(残留) ヴァンフォーレ甲府 37 -11
16位(降格) 湘南ベルマーレ 25 – -28

2012シーズン

勝ち点 得失点
15位(残留) アルビレックス新潟 40 -5
16位(降格) ヴィッセル神戸 39 -9

こうしてみると年によって残留ラインは変わるものの残留チームで最も勝ち点が少なかったのが15年の新潟、それでも勝ち点が34となる。この年は数字上は勝ち点29以上で残留できたともいえるが、14年に降格した大宮は勝ち点35、さらに12年の神戸に至っては勝ち点39でも残留できなかった(参考:12年の17位はガンバ大阪で勝ち点38で降格)。残留チームの「最低条件」として勝ち点34、つまり試合数と同等以上の勝ち点が必要となってくる。

湘南は22節を終えて勝ち点19、得失点-16。残りの12試合で最低でも勝ち点14以上(1試合平均1.25)が必要であり、残留当確ラインとなる勝ち点40を目指すためには、残り12試合で勝ち点21(1試合平均1.75)が必要となってくる。

他チームの結果次第で順位は変動するしどうしても一喜一憂してしまうが、勝ち点を積み上げられるのは他チームでなく自分たち次第。ラスト2試合は甲府(ホーム)、名古屋(アウェー)との対戦が残されているがそこまでには「最低条件」をクリアしておきたい。

(最後に)後半戦の湘南ベルマーレのポスターのスローガンは前半戦と変わることなく「挑む、超える、必ず」とある。ここで超えるのは残留ラインではない。その先だ。新しいメンバーで湘南スタイルを築きあげる。その一歩を後押しできるようスタジアムにいって応援しよう!

うら面はこちらです。